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最近幸せホルモンとかセロトニンとかって結構注目をされていますよね♪私もちょっと最近お疲れ気味ですのでそれらに興味があります。やっぱりそんな時って身体が辛くなるだけでなく、気持ちも落ち込んだり、ちょっとした事でイライラしてしまったり、やる気が起きなかったりしますよね。そんな自分が嫌になって余計に落ち込んだりして・・・

今そんな悪循環に陥ってます。「5月病」なのかな?別に環境が変わったわけでは無いんですけどね。

でもこの時期、精神的なバランスを崩してしまう方も少なくないと思います。春から新たな環境になりそれに慣れるために一所懸命頑張って、ストレスと疲れが溜まって爆発寸前の人もおられるかも知れません。

私は今のこの状態から抜け出すために、「幸せホルモン」セロトニンを増やすべく生活に少し調整を加えてみました。

セロトニンとは脳内伝達物質のひとつですが、精神や感情を安定させるという大切な働きをしてくれているホルモンなんです。そのためこのセロトニンというホルモンが極端に少なくなるとうつ病の原因になると言われています。

セロトニンには「ストレスに強くなる」という効果もあります。たとえストレスになることに直面したとしても、このセロトニンが正常に働いてくれるなら、感情をコントロールすることができ、思考がネガティブにならずにすみます。

また血圧や体温を上昇させる働きをしてくれるので、朝すっきり起きることができ、活動するための身体の準備を整えてくれます。

他にも記憶力や集中力アップにも効果的なので、仕事や勉強の効率を上げてくれたり、アンチエイジング効果も期待することができる、とっても嬉しいホルモンなんです。まさに「幸せホルモン」ですね。

でもこのストレス社会の中で生活していると、それに対処しようとこのホルモンが大量に消費され、セロトニン合成が間に合わなくなって不足に陥っている人が多いようです。

そしてセロトニンが不足すると感情を制御しにくくなり、落ち込んだりイライラしたりしてしまい、余計にセロトニンを必要とする状態になって悪循環に陥るようです。

う~ん、恐いですね・・・ちょっとした事でイライラしたり、気分が落ち込んだり、物忘れが多くなったり、身体がだるくてやる気が起きなかったり、いくら寝ても眠たかったり・・・セロトニン不足の症状全部当てはまってます(泣)

そこでセロトニンホルモンを増やすために生活を見直し調整してみました。

ウォーキングをしている女性まずセロトニンの生成には太陽の光を浴びることが欠かせません。またウォーキングやランニングなど一定のリズムでする運動がセロトニン分泌を促してくれるようです。それで朝の散歩を始めてみました。

そんなに長い時間ではないのですが、20分ほど毎朝ウォーキングをするようにしています。「すでに疲れているのに運動すると余計に疲れそう」と思われるかも知れませんが、実は運動不足が更なる疲れを生んでしまうようです。

朝の爽やかな空気の中の散歩はとっても気持ちが良くて、それだけでも癒されますよ。また身体が活動モードに入るので仕事も始業時から集中して行うことができます。これはなかなか良い習慣だと思います。

またセロトニンの材料となるトリプトファンが多く含まれる食べ物を積極的にとるようにしています。バナナや乳製品や大豆食品が良いみたいですよ。

ヨーグルトや納豆などの発酵食品は腸環境を整え、セロトニン生成の材料となる栄養素の吸収を良くするので、特に意識して摂るようにしています。

後はたくさん笑ったり喋ったりすること。疲れているときは人と接することがしんどくなりますが、だからといって人を遠ざけてしまうと逆効果です。そんな時は信頼できる気の置けない友達や家族と話し、いっぱい笑うことでこの物質の量が増えるようです。

こんな時は友達や家族の大切さ、ありがたみを特に感じますね。愚痴を聞いてもらうこともできますが、私はできるだけ楽しい話をして、バカなこともいっぱい言いながら、ゲラゲラ笑っています。愚痴を聞いてもらうよりもこっちの方がストレス発散されるような気がします。

幸せホルモンであるセロトニンを増やして毎日イキイキと過ごして生きたいです。皆さんもホルモンを大事に考えてくださいね。